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- 製品情報 -

【スタンダード名刺の台紙について】

様々な印刷会社から台紙のサンプルを何百種類も取り寄せて厳選した台紙の中から

クライアント様にぴったりのものを提案させていただいております。

☆ コニーケント紙225kg…信頼感のある名刺の王道素材。固めで白くシンプル。癖のない誠実な印象を与えます。
☆ マーメイドホワイト160kg…ぼこぼこしていて少し生成り、クラフト感。画用紙のような優しい風合い。女性向け。

☆ きらびき180kg…半光沢で微粒子のラメが全体についていて、光が当たると淡いパール調に輝きます。高級感。
☆ 里紙170kg…和紙を固く高級にした感じの趣きのある台紙。和の風格。どっしりとした信頼感を出したい方に。

☆ 光沢系…白い台紙を光沢コーティングしたもの。適度な硬さがあり清潔感&シンプル。王道かつ、ほどよい品。

★その他高級系・フランス/イタリア製の台紙も各種取り揃えております。
 

安っぽさがないこと、素敵に仕上がることを前提に選んである台紙達なので、

印刷してから印象が落ちる心配がありません。安心してお選びください。
 

【二つ折り名刺の台紙について】

二つ折り名刺はチラシと自己アピール力を兼ねた名刺なのですが、台紙の自由度はそれほどありません。

​一般的な白い、ほどよい厚さの台紙になります。光沢タイプはございます。

【著作権について】

現在atelierMOMOによる全ての創作物において、"著作権譲渡契約"は、お受けしておりません。

理由

1.著作権を譲渡してしまった作品は

自分の作品として紹介することができなくなってしまう

 

今後のお仕事のサンプルとしても紹介できなくなり、営業においても不利になります。

なにより心を込めて生み出した作品が自分のものだと言えないことはとても悲しいです。

2.作品を改変されてしまう可能性がでてくる

著作権が譲渡されてしまった作品は改変される可能性もあります。

担当の方がそんな考えが無くても、担当の人が変わったときにどうなるかわかりません。

その後その創作物を使って何を作られるかも把握できなくなり、とても活動しづらい状況になっていきます。

3.転売される可能性もある

業界的には理由はまだまだありますが、特に懸念しているのはこの3つです。

著作権譲渡はほとんどのクリエイターにとってとても辛いことなのです。

…ですが最近は著作権譲渡を条件にされるクライアント様も増えています。

「予算はそんなにない」「どんな風に使うかいちいち知らせるのが面倒」

という場合もあるかと思います。その場合は一度ご相談ください。

お互い気持ちよく無理のないお仕事ができたらなと思っています。

どうぞご理解いただけると幸いです。

こちらのブログに、イラストの著作権についてのことが詳しく書かれているのでぜひご覧ください。→著作権譲渡にNO!

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